煮干しの頭とはらわたの使い道おすすめは?栄養を有効活用?

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白い角皿に盛られた煮干し
だしをとるときに使う煮干し。

頭とはらわたを取り除くと、えぐみのないだしが取れます。

しかし、頭とはらわたがどんどん溜まってしまうんですよね。

これって捨てていいの?でも捨てるのはもったいないような気も・・・

そのまま食べる?それともなにか使い道がある?

今回は、みんなが煮干しの煮干しの頭とはらわたをどうしているのかについて調査してみました。

煮干しの頭とはらわたの使い道ってある?

紺色の背景に置かれた一匹の煮干し
みんながどんな使い方をしているのか?あるいは捨ててしまっているのか?ネット上を調査してみました。

早速ご紹介します。

  • そのまま食べる!

とったそばから食べてます!という声が意外に多いです!

でも正直言って、あまり美味しいものではないんですよね~。

そこでおすすめなのが次の方法!素晴らしい使い道です。

  • 植物の肥やしにする

お庭やベランダのプランターで育てている植物や、お野菜の肥料にするという使い方です。

これは確かに有効活用ですね。とてもいい方法だと思いませんか。

注意点としては、土の上にそのまま置くとカビが生えてきてしまうので、土の中に埋めることです。

シッカリと土の養分になってくれそうですね。

煮干しの頭の栄養までくまなく食べよう!

捨てるのはもったいない!頭まで栄養をしっかり頂こう!という人の使い道がこちら。

  • ふりかけにする

煮干しの頭はらわたをミルやフードプロセッサーで細かく砕き、フライパンで鰹節と一緒に炒ってカリカリにしていきます。

味付けはお砂糖と麺つゆ、しょうゆなど。ゴマを投入するのもおすすめです。

カブの葉や大根の葉など、捨ててしまうものと合わせてふりかけを作るのも良いアイデア。

ゴミも減るし、エコでヘルシーですね!

  • 佃煮にする

ふりかけよりさらに簡単に出来るのが佃煮です。

頭とはらわたをフライパンにかけて炒ります。火が通っていい香りがして来たら砂糖、しょうゆ、みりんを加えて焦げなないように味をからめ、最後にゴマを振ります。

捨てずに美味しく消費できる、とってもいい使い道ですね。


煮干しの頭は栄養たっぷり!

タッパーに入った煮干しの粉末を木のスプーンですくっている様子
煮干しの頭は、本体よりもたくさんの栄養が含まれているそうです。

そう思うと、さらにもったいなく思えてしまいますね。

上手に再利用するには、こんな方法もあります。

  • 粉末にして使う

頭そのままだと使いづらいですが、すり鉢やミキサーで粉末にすると使い勝手がよくなります。

プロテインに混ぜて飲んだり、いわしのつみれに混ぜたりしても美味しいそうですよ。

和風パスタの隠し味にもなるそうです。もちろんふりかけを作ってもいいですね。

アイデア次第で色々なものに使えそうです!

まとめ

にぼしのことを「いりこ」、はらわたのことを「わた」「内蔵」と言ったりもしますね。

頭とはらわたは苦みがあるので、ふりかけや佃煮にするにも好みがあるかもしれません。

粉末はひょっとすると使いやすいかもしれません。

それでももし口にしづらいなと感じたら、肥料にするのが一番ではないでしょうか。

捨ててしまうのはやっぱりもったいないですものね。

ぜひ感謝して有効活用しましょう!

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