この記事は、プールやお風呂などの水濡れシーンにおいて、一重まぶた向けの二重メイク(アイプチ等)が落ちてしまう不安を抱える方向けに、耐水性の高いアイテム選びや具体的な事前対策手順をまとめた実用的なノウハウです。
彼氏や友人に「プールに行こう!」とか、「一緒にお風呂に入ろう」って言われると嬉しいけれど、一重女子を悩ませるのがアイプチ問題。
アイプチがとれてしまったらどうしよう、と思うと怖くてなかなか「うん」と言えませんよね。あの時の、心の底から湧き上がるような切実な不安とペーソスは、同じ悩みを持つ人にしかわかりません。
プールに入るとアイプチって落ちないの?

アイプチのウォータープルーフ仕様で強力なのはどれか?プールに入ると結局落ちてしまうのではないか?!
という不安ですが、私の個人的な確信として、やはり一般的なアイプチは水がつくとどうしてもとれやすい傾向にあります。
完全にとれてしまわないにしても、接着剤が水分を吸って白っぽくヨレたりすると、まぶたにゴミがついているみたいに見えてしまい、なんとも言えない哀愁が漂ってしまうんですよね。
それならいっそ水に入りたくない!って思うかもしれませんが、みんなが入ってると自分だけ入らないわけにもいかないですし、困りますよね。
では、プールでもアイプチが落ちない方法はあるのでしょうか。
プールでもアイプチを死守する具体的な対策法は?
対策方法はいくつかあります(例:ウォータープルーフ仕様の専用接着剤の使用、ファイバータイプへの変更、つけまつげ用接着剤の代用など)。
まず、ウォータープルーフ(耐水性)処方のアイプチを使う方法があります。
水に強い成分で作られているため、プールに入って取れてしまう心配を大幅に減らすことができます。
あと、MEZAIK(メザイク)などのファイバー材も取れにくいです。
メザイクは極細の二重用ストレッチファイバーで、ドラッグストア等で60本1200円前後で購入できます。ただ、使うのが少し難しいので(まぶたの皮脂を専用シートやコットンでしっかり拭き取る、プッシャーで二重幅を正確に決めてからピンポイントで食い込ませる等の入念な準備が必要です)、本番前に何度か練習してうまくつけられるようになっておいてください。
もうひとつ、アイラッシュフィクサー(強力なつけまつげ用接着剤)をアイプチの代用品として使うという裏技的な手法を用いる人もいます。
アイプチ ウォータープルーフで強力なおすすめ3選

ウォータープルーフのアイプチで、水に濡れてもとれない強力なものを3つ紹介します。ただし、肌質によって個人差があるため、私の個人的な見解として参考にしてみてください。
- ❤️ アイビューティフィクサー ウォータープルーフ (アストレア ヴィルゴ) 約1200円
- ❤️ プロアイフェクトEX (プロアイフェクト) 約1200円
- ❤️ アクティブアイトーク (コージー) 約1200円
いずれも水に濡れても白くならないと評判なので、ご自身の肌に合うか試してみてください。
まとめ
まぶたが気になってプールが楽しめないなんて、せっかくの思い出がつまらなくなってしまいますよね。
ウォータープルーフなら絶対安心、と言いたいところですが、こまめにウォータープルーフ対応の鏡を見て確認するなど、チェックを怠らないようにしたほうがいいと思います(水分を拭き取る際はこすらず、タオルで優しく押さえるように拭くのがコツです)。
場合によっては、ポーチに忍ばせておいてトイレでつけなおしですね。
いきなり当日ぶっつけ本番で使うのではなく、家でつけてお風呂に入ってみるなどして事前に耐水テストを試してみてくださいね。
自信を持ってレジャーを楽しむために
アイプチがとれるかも…という不安が少しでも軽くなれば、彼や友達との時間をもっと心から笑って楽しめるはずです。
「どうしよう」と悩む切ない気持ちも痛いほどわかりますが、事前の準備と対策をしっかりしておけば大丈夫。
プールや海などのレジャーシーンでは、ぜひ自信を持って思い切り楽しんできてくださいね!



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