心地よい暮らしのために。食育インストラクターの視点で綴る『一生モノの食習慣』のご案内。

【実用】ハロウィンお菓子バッグを手作り!紙コップ&折り紙の簡単DIYノウハウ

ハロウィンの模様のついたお菓子を入れるフェルトバッグ 暮らしの知恵・ライフ

この記事は、ハロウィンパーティーや子供会などで配るお菓子バッグを、手軽に可愛く用意したいと悩む保護者の方へ向けて、紙コップや折り紙を使った具体的なDIYノウハウ(材料選びから組み立て手順まで)を解説する実用的なガイドです。

ハロウィンで配るお菓子を入れるバッグも、手作りで可愛く作れたら素敵ですよね。
折り紙や紙コップを使ったDIYで、ご自宅にあるもので簡単に作ることが出来ますよ。

ちょっとしたアイデア(例えば、紙コップの縁をギザギザにカットしたり、モールをねじって持ち手にするなどのひと手間)で、凝った作りに見せることも出来ちゃいます!
さっそく具体的な作り方をご紹介しますね。子供たちの笑顔を引き出せるような、温かみのあるお菓子バッグの作り方を集めました。

AD

ハロウィンのお菓子バッグを手作りしよう!

ハロウィンのお菓子バッグ作りに使う、カラフルな紙コップが重ねて置いてある様子

まずは簡単なもの(具体的には、ハサミを極力使わず、テープとペンだけで完成する安全な作業)から。お子さんと一緒に工作感覚で作れるお菓子バッグをご紹介しますね。

紙コップで作るお菓子バッグ

私の個人的な確信として、これは本当に簡単で可愛い「おばけのお菓子バッグ」が作れます。

✔ 用意するもの

  • 紙コップ(白)
  • 長いモール(20センチくらい)
  • セロテープ
  • 白い紙
  • 黒のマジックペン

ハロウィンの時期になると、100円ショップなどでかわいい柄のついたパーティー用の紙コップがたくさん出回ります。お気に入りの紙コップを買ってきてそのまま使ってもOKですよ。

おばけのお菓子バッグは白い紙コップをベースに使います。
(具体的には、コップの側面に目や口をマジックペンで自由に描くだけでOKです。)
さらに白い紙を使っておばけの「手」を切り抜き、側面にテープでつけてあげると、立体感も出てとても可愛くなります。

手持ちの部分はモールを使って作ります。
(モールの両端を1センチほど内側に折り曲げ、紙コップの内側の側面にセロテープでしっかりと十字に固定してください。)
たったこれだけで、ハロウィンのお菓子バッグの出来上がりです!
小さいお子さんでも一緒に楽しめます。モールの先端は少し危ないので、大人がテープでしっかり保護してあげてくださいね。

ジャックオランタンのバケツ風お菓子バッグ

✔ 用意するもの

  • 紙コップ
  • 色画用紙(オレンジ)
  • 長いモール(20センチくらい)
  • 両面テープ、セロテープ
  • 黒のマジックペン

紙コップの周囲を、オレンジ色の画用紙でぐるっと巻き付けて両面テープで固定します。これでオレンジのバケツ風ベースが完成します。
あとは、ジャックオランタンの顔をマジックで描けばOK。
(黒の折り紙や画用紙をハサミで三角に切って、目や口のパーツとして糊付けするのも立体的でおすすめです。)

ハロウィンだから、子供たちが切った形が少しくらい雑になっても大丈夫!
いびつだったり不格好なほうが、かえって手作りならではのハロウィンらしい味が出て、良い思い出になりますよ。
持ち手の部分は、一つ上のバッグと同じようにモールを使って紙コップの内側に固定してください。

立体感がかわいいジャックオランタンのお菓子バッグ

上で紹介したのと同じ材料で、さらに少し工夫を凝らしたお菓子バッグを作る方法があります。

💡 立体的に仕上げるひと工夫

紙コップのフチにハサミで数カ所(8等分ほど)切り込みを入れ、少し外側に広げて丸みを持たせます。
その後、紙コップの両サイドに画びょうなどで小さな穴をあけ、そこにモールを通します。モールの先端を内側で折り曲げてしっかり固定すれば、テープで止めるよりも持ち手が外れにくく、より立体的で丈夫なカボチャ型バッグになりますよ。

紙コップに切り込みを入れて丸みを持たせ、カボチャ型のお菓子バッグにするなんて、ほんとにナイスアイデア!
見た目にもコロンとしてインパクトがあるので、子供会やおみやげで持たせてあげると、とても喜ばれるのではないかと思います。

ハロウィン 折り紙でお菓子入れを作ろう

かぼちゃやおばけのモチーフを作るための、4色の折り紙が置いてある様子

次は、手軽な「折り紙」で作れるハロウィンのお菓子バッグを2つご紹介します。
材料が少なく省スペースで作れるので、いろいろと準備するのが面倒だと感じる方にもおすすめです。

折り紙でつくるかぼちゃのお菓子バッグ

キャンディや個包装のチョコレートなど、小さくて軽いものをいれるのにピッタリです!

✔ 用意するもの

・折り紙(オレンジ、グリーン、黒)

こちらは手順通りに折り紙をしっかりと折れる年齢(具体的には、指先を細かく使えるようになる5〜6歳以上)のお子さんにおすすめです。
ホームパーティーのテーブルに飾る、ちょっとしたお菓子入れとしても活躍してくれそうですね!

折り紙で作るかぼちゃのバスケット

✔ 用意するもの

・折り紙(オレンジ、黒)

伝承折り紙の「つのばこ」をアレンジして考案されたかぼちゃの箱をベースに、持ち手をつけてバスケットを作ります。

動画を見ながらゆっくり作れば、お子さんでも楽しく折れると思います。
ホームパーティーで、みんなで一緒に折り紙遊びとして作るのも楽しいかもしれないですね。
顔の部分は黒い折り紙を切って貼るだけでなく、マジックペンで自由に書くのも個性が出ておすすめです。


ペーパーバッグでハロウィンDIY!

高校生や大人でも少しおしゃれに楽しめそうな、クラフト紙を使ったDIYバッグの作り方です。

✔ 用意するもの

  • ペーパーバッグ(無地のクラフト袋など)
  • 色画用紙
  • はさみ
  • ホッチキス
  • マジックペン

量産しやすく、楽しくいくらでも作れてしまいそうなお菓子バッグです。

手作り感(具体的には、ペーパーバッグの口をギザギザにカットしたり、ホッチキスでラフに留めたりするDIYの雰囲気)にあふれていて、とっても楽しいですね!

ただし、封をするのにホッチキスで留めるので、小さいお子さんが手にけがをしないように十分気を付けてください。
(作るときはもちろんですが、お菓子を食べるために開けるときも、針で指をひっかけないよう大人が外してあげるなど注意してくださいね。)

まとめ

ハロウィンのお菓子バッグの具体的な手作り方法をいくつかご紹介しました。
どれも高価な材料は必要なく、そんなに難しいものはありません。
お子さんと一緒にお絵かきや工作をしながら作る時間も、きっと後から振り返れば愛おしい良い思い出になりますよ。

愛情たっぷりの手作りバッグで、ぜひ楽しいハロウィンをお過ごし下さい!

コメント

タイトルとURLをコピーしました