
城下町青森県弘前市で行われる「弘前さくらまつり」は、今年で100年目の節目となります。
今年は開催期間を伸ばし、弘前城公園には2600本のソメイヨシノが咲き誇ります。
弘前さくらまつりはいつからいつまで?

弘前公園には1715年、京都の嵐山から藩主が桜を持ち帰ったのが始まりと言われています。
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開催期間:4月22日(土)~5月7日(日)
開催場所:弘前公園(弘前城跡)
開催時間:本丸・北の郭/7:00~21:00 弘前城植物園/9:00~18:00
ライトアップ時間:18:30~
入園料:本丸・北の郭/大人310円・小人100円
弘前城植物園/大人310円・小人100円 ※共通券も販売するそうです。
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会場までは、弘前駅より徒歩20分です。お天気がよければ、散歩を兼ねて駅から歩いていくのもおススメです!
弘前駅からは、循環100円バスが10分毎に運行しています。
周辺駐車場は大混雑しますし、道路も渋滞しますので公共交通機関の利用がベターです。
弘前さくらまつり見どころは?

日本一の桜、絶景の桜、日本三大桜の名所など、沢山の代名詞を持つ弘前のさくらまつり。
青森りんごの剪定技術を利用し、みごとに立体的に咲き誇る52種類の桜2600本は、言葉で表現できない程の美しさを誇ります。
弘前公園東内門には日本最古のソメイヨシノがあり、推定樹齢120年と言われています。
このソメイヨシノは旧藩主により植えられた1000本の内の1本と言われ、時代が変わっても安定感のある桜を見せてくれます。
また、二の丸には園内最大のシダレ桜「弘前枝垂れ」があり、見事な桜のカーテンを見ることができます。
公園の回りのお堀に咲き誇る「桜のトンネル」は、あまりにも有名ですね。
満開の桜はもちろん見事ですが、散り始めた桜がお堀一面を埋め尽くす「桜の絨毯」は圧巻ですよ。
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弘前さくらまつり場所取りは?
弘前さくらまつりでは場所取りは禁止されているわけではありませんので、節度を守って場所取りをするようにしてください。
実は、「手ぶらで観桜会」というちょっと贅沢な桜お花見の代行サービスがあります。
お花見といえば、場所取りや飲食物の準備、後片付けなど大変な事もつきものですが、これら一切を代行してくれるのです!
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- 手ぶらで観桜会
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4月23日~5月3日、90分制、事前予約制、人数制限制。
サービス内容には「ねぷた祭の囃子演奏」も含まれるそうです。座布団も準備してくれます。[/su_note]
こちらのサービスは、お早めにネットからのお申込みをおススメします。
まとめ
2016年は述べ230万人の来場者と、毎年多くの方が県内県外から訪れ、最近は外国からのツアーも増えています。
休日にあたる日はお昼からお花見宴会、休前日の夜は夜桜宴会と期間中は多くの人でにぎわいます。
屋台も200件以上出店し、津軽のソウルフードも楽しめますよ!
夜はまだ肌寒い事が多いので、上着を持参で夜桜を楽しみましょう!



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