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子連れ・赤ちゃんで伊勢神宮へ初詣!ベビーカーの注意点と混雑回避の裏技ルート

伊勢神宮内宮の鳥居の様子 暮らしの知恵・ライフ

この記事は、「赤ちゃんや小さな子供連れで伊勢神宮へ初詣・参拝に行きたいけれど、混雑や移動手段(ベビーカーか抱っこ紐か)に不安を感じている親御さん」に向けて、実際の参拝ルートや休憩スポット(赤福 五十鈴川店など)を活用した、具体的な混雑回避と疲労軽減の実践的ノウハウをまとめたガイドです。

「子連れだから、伊勢神宮の初詣は無理かも…」とあきらめていませんか?
参拝する時期やルートを少し工夫するだけで、ゆとりのある行程で神宮の空気を楽しむことができますよ。

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伊勢神宮へ子連れで初詣!混雑回避と移動のコツ

抱っこ紐で母親の胸に抱かれている赤ちゃんと伊勢神宮参拝のイメージ

子連れでの初詣となると、やはり過酷な混雑はなるべく避けたいですよね。

伊勢神宮の初詣は正月三が日の参拝者が非常に多いため、できればその日をはずして(松の内を過ぎた平日など)初詣の計画を立てることをおすすめします。

また、子連れとなるとマザーズバッグなど荷物が多くなるため、車で行く場合はなるべく神宮に近い駐車場(内宮B駐車場などの市営駐車場)に停めたいところです。
私の個人的な体験として、三が日を過ぎた時期の平日に子連れで訪れた際は、この市営駐車場に比較的スムーズに車を停めることができました。

ベビーカーか、抱っこ紐か?

赤ちゃん連れの場合、一番迷うのが「ベビーカーで行くか、抱っこ紐で行くか」という問題ですよね。
結論から言うと、私の個人的な確信として伊勢神宮(特に内宮)でのベビーカー使用は不向きです。

  • 足元の悪さ: 参道には玉砂利が敷き詰められており、タイヤが埋まってしまい進むのにかなりの腕力(労力)を消費します。
  • 段差の存在: 正宮(しょうぐう)でお参りをするためには、必ず石段を登らなければなりません。
  • 人混み: 混雑の中でのベビーカー操作は周囲への気遣いも含めて精神的に疲弊します。

これらの理由から、エルゴベビーなどのしっかりした抱っこ紐で参拝するほうが、結果的に負担が少ないと思います。
歩ける年齢のお子さんの場合も、人が多くて迷子にならないように、しっかりと手をつないでお参りしてくださいね。

伊勢神宮の子連れ休憩スポット「赤福 五十鈴川店」の活用法

赤いお盆の上に置かれた温かいぜんざいと南天の飾り

伊勢にきたら、やっぱり食べたいのが名物の「赤福」ですよね。

以前、おかげ横丁の赤福本店で、抱っこ紐に赤ちゃんを入れたまま、前かがみになってぜんざいを食べているママさんを見たことがあります。
赤ちゃんの頭の上で熱いぜんざいを運ぶのはハラハラしますが、「どうしても今、甘いものを食べて疲れを癒やしたい…!」というそのママの切実な執念に、同じ親として深く共感してしまいました。

でも、安心してください!赤福のお店は、大混雑する「おかげ横丁」の中だけでなく、市営駐車場(B駐車場)のすぐ横にも「赤福 五十鈴川店」があるのです。

この立地なら、参拝を終えて一旦車に戻り、赤ちゃんを抱っこ紐から降ろしてベビーカーに乗せ替えてからお店に立ち寄る、という裏技的なルートが使えます。これなら、親御さんも温かいぜんざいをゆっくりと安全に楽しめますよ♪

赤ちゃん連れの伊勢初詣は「鳥羽宿泊ルート」がおすすめ

いくら工夫しても、子連れで伊勢神宮の広い敷地(内宮だけで約93ヘクタール)を歩いて参拝するのは、想像以上に体力を消耗します。

そんなときは日帰りにこだわらず、少し車を走らせて「鳥羽エリア」まで足をのばし、家族でゆっくり宿泊して過ごすのも非常におすすめです。

鳥羽エリアには「季さら」や「アルティア鳥羽」など、客室露天風呂付きのお部屋がある宿泊施設(ベビーウェルカムな宿)も多く存在します。
大浴場での赤ちゃんの泣き声や周囲の目を気にせず、お部屋の露天風呂でゆっくりと参拝の疲れを癒やす……そんな優雅なひとときを過ごすのも、一年のはじまりにはぴったりではないでしょうか。

ゆっくりと疲れを癒やした翌日は、天候に左右されにくい「鳥羽水族館」を観光(ラッコやジュゴンは子供たちも大喜びです)するのも王道の楽しいルートです。
せっかく伊勢まで初詣に来たのであれば、無理のないスケジュールで鳥羽も満喫して、家族旅行の素敵な思い出を作ってくださいね。

まとめ:子連れ旅行を乗り切る日々の「体力づくり」も大切

子連れのお出かけは、事前のリサーチや荷物の準備、そして何より親御さんの「体力」が必要です。
初詣の際は、混雑ピークを避けた時期を選び、駐車場や休憩スポット(赤福五十鈴川店など)を賢く活用して、負担の少ないルートでお出かけくださいね。

【おまけ】子連れ旅行を全力で楽しむために

旅行先で子どもと一緒に歩き回り、抱っこ紐で階段を登り切るには、日頃のベースとなる体力づくりが欠かせません。毎日の「おうちごはん」の質を少し上げるだけでも、家族みんなの元気を底上げすることに繋がります。

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